STAY

余泊で過ごす

予定をひとつ減らしてみる。湖を見ているうちに、いつもより長く感じる午後があります。

朝霧に包まれた湖畔の宿
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着いたら、まずは湖へ

荷物を置いたら、湖畔の遊歩道へ。行き先を決めず、気に入ったところで引き返すくらいがちょうどいい散歩です。

風や雨の強い日は、窓辺から眺めるだけでも。水辺に下りる際は足元に気をつけ、暗くなる前に宿へお戻りください。

持ちもの歩きやすい靴、季節に合った上着
天候について荒天時は屋外での散策を控え、館内でお過ごしください。
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本を開く、閉じる

読書室には、短いエッセイや写真集、旅の本を。最後まで読み切らなくても構いません。気になった一冊を持って、お好きな椅子へ。

お茶はセルフサービスで用意しています。会話をするときは、小さめの声で。静けさを分け合う場所です。

利用時間7:00–22:00
利用料宿泊料金に含む設定
本の利用館内・客室でお読みいただけます。チェックアウトまでに読書室へ。
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夕食の前に、湯につかる

外を歩いたあとは、館内の浴室へ。飾りを抑えた小さな湯船に、ゆっくり肩まで。湯上がりには、休憩スペースで水分をとりながらお休みください。

浴室のお湯は沸かし湯です。温泉の効能や泉質をうたう施設ではありません。

浴室の利用時間15:00–23:00/翌朝 6:00–10:00
備え付けシャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤー
タオル客室に用意したものをお持ちください。
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朝は、急がずに

朝食のあと、もう一度湖を見る。荷物をまとめる前に、お茶を一杯。チェックアウトまでの時間も、旅の一部です。

雨の日は、読書室で続きを読んだり、部屋の机で一言だけ旅の記録を残したり。天気に合わせて、過ごし方を変えてみてください。

上記は過ごし方の一例です。散策・読書はご自由に。食事時間は到着時に確認する設定です。