STAY
余泊で過ごす
予定をひとつ減らしてみる。湖を見ているうちに、いつもより長く感じる午後があります。

01 /
着いたら、まずは湖へ
荷物を置いたら、湖畔の遊歩道へ。行き先を決めず、気に入ったところで引き返すくらいがちょうどいい散歩です。
風や雨の強い日は、窓辺から眺めるだけでも。水辺に下りる際は足元に気をつけ、暗くなる前に宿へお戻りください。
| 持ちもの | 歩きやすい靴、季節に合った上着 |
|---|---|
| 天候について | 荒天時は屋外での散策を控え、館内でお過ごしください。 |
02 /
本を開く、閉じる
読書室には、短いエッセイや写真集、旅の本を。最後まで読み切らなくても構いません。気になった一冊を持って、お好きな椅子へ。
お茶はセルフサービスで用意しています。会話をするときは、小さめの声で。静けさを分け合う場所です。
| 利用時間 | 7:00–22:00 |
|---|---|
| 利用料 | 宿泊料金に含む設定 |
| 本の利用 | 館内・客室でお読みいただけます。チェックアウトまでに読書室へ。 |
03 /
夕食の前に、湯につかる
外を歩いたあとは、館内の浴室へ。飾りを抑えた小さな湯船に、ゆっくり肩まで。湯上がりには、休憩スペースで水分をとりながらお休みください。
浴室のお湯は沸かし湯です。温泉の効能や泉質をうたう施設ではありません。
| 浴室の利用時間 | 15:00–23:00/翌朝 6:00–10:00 |
|---|---|
| 備え付け | シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、ドライヤー |
| タオル | 客室に用意したものをお持ちください。 |
04 /
朝は、急がずに
朝食のあと、もう一度湖を見る。荷物をまとめる前に、お茶を一杯。チェックアウトまでの時間も、旅の一部です。
雨の日は、読書室で続きを読んだり、部屋の机で一言だけ旅の記録を残したり。天気に合わせて、過ごし方を変えてみてください。
上記は過ごし方の一例です。散策・読書はご自由に。食事時間は到着時に確認する設定です。