お茶から、はじめる。
荷物を置いたら、まずはひと息。
今日の予定は、そのあとで。

湖と、余白と、あなた。
窓の向こうで、湖の色が変わる。
本を閉じて、湯気の立つお茶をひと口。
時計を見ない時間が、少しずつ戻ってくる。
余泊は、湖畔に佇む小さな宿。
何かをするためではなく、
いつもの自分に戻るための場所です。

窓をひらく。
心が、ほどける。
荷物を置いたら、まずはひと息。
今日の予定は、そのあとで。
季節の野菜と、炊きたてのごはん。
景色も一緒にいただきます。
カーテンの隙間に朝の光。
もう少しだけ、眠っていても。