CONCEPT HOUSE 02
光を編む家
木の架構が、光と居場所をつなぐ。

架空の住宅コンセプトです。実在の竣工事例ではありません。
01 /
住まいの風景
庭に向いた大きな開口と、高い位置から入る光。時間によって移ろう明るさを手がかりに、食卓、ソファ、床に腰を下ろす場所を緩やかにつないだ住まいです。
木の柱や梁、造り付けの収納を室内の風景として整えています。一つの空間でそれぞれが好きなことをしながら、声をかければ届く。そんな距離を大切にしました。
02 /
光と素材を考える
- 素材:木の柱と梁、オークの建具、温かみのある白い壁
- 考え方:大きな窓と上部の窓で、室内に光の濃淡をつくる
- 暮らしの場面:庭の光を感じながら、食卓で仕事や手仕事をする
03 /
暮らしやすさは、小さな寸法に表れる。
窓の高さ、椅子を引く余白、手を伸ばして届く収納。写真の印象だけでは伝わりにくい部分こそ、暮らす人の動きに合わせて考えます。
素材の色をそろえるだけでなく、触れたときの感覚や手入れの方法まで確かめる。住まい全体の静かな佇まいは、一つひとつの選択から生まれます。
04 /
好きな場所から、話そう。
気になった居場所や素材を、相談のきっかけに。暮らしの時間を聞きながら、その人に合うかたちを考えます。
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