CONCEPT HOUSE 01

庭とつながる家

白い壁と、木の窓辺。その先に続く日常。

庭へと開く木の窓を持つ白い住宅

架空の住宅コンセプトです。実在の竣工事例ではありません。

01 /

住まいの風景

玄関へ向かう石の小径、窓のそばの椅子、季節ごとに表情を変える庭。建物と庭を一緒に考え、外の気配を日々の暮らしに取り込む住まいです。

白い塗り壁は光をやわらかく受け止め、オークの窓枠が内と外の境目に温かさを添えます。大きく開く場所と、落ち着いて過ごす場所をつくり、庭への開放感と室内の安心感を両立させました。

02 /

光と素材を考える

  • 素材:白い塗り壁、オーク、石、植栽
  • 考え方:居場所から庭の奥まで視線が続く窓の配置
  • 暮らしの場面:朝の支度の合間に、窓辺で庭を眺める
03 /

暮らしやすさは、小さな寸法に表れる。

窓の高さ、椅子を引く余白、手を伸ばして届く収納。写真の印象だけでは伝わりにくい部分こそ、暮らす人の動きに合わせて考えます。

素材の色をそろえるだけでなく、触れたときの感覚や手入れの方法まで確かめる。住まい全体の静かな佇まいは、一つひとつの選択から生まれます。

04 /

好きな場所から、話そう。

気になった居場所や素材を、相談のきっかけに。暮らしの時間を聞きながら、その人に合うかたちを考えます。

家づくりの相談へ